アドビシステムズは2日、PDF閲覧ソフト「Adobe Reader 9」日本語版を公開しました。対応OSはWindows Vista/XP/2000、Mac OS X 10.4.11以降で、同社サイトより無償ダウンロードできます。
「Adobe Reader 9」では、PDF文書作成ソフトの最新版「Adobe Acrobat 9」に対応しており、Flashのネイティブサポートや、さまざまな形式の複数ファイルを1つのPDFファイルとしてまとめられる「PDFポートフォリオ」の閲覧が可能です。
また、起動時間も短縮されており、Adobe Reader 8に比べて約2倍に高速化されたとのことです。このほか、オンラインサービス「Acrobat.com」を利用したPDFドキュメントの画面共有・チャット機能「ライブコラボレーション」なども利用できます。
■Adobe Reader 9
http://www.adobe.com/jp/products/acrobat/readstep2.html
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