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DATE: CATEGORY:フリーソフト
Microsoftは9月29日、無料ウイルス対策ソフト「Microsoft Security Essentials」を、日本を含む19カ国で公開しました。対応OSは、Windows 7/Vista/XPで、Windows 7のXPモードにも対応しています。
Security EssentialsはMicrosoftの企業向けセキュリティ製品の技術を使っており、ウイルス、スパイウェアなどのマルウェアからリアルタイムでユーザーを守るということです。定期アップデートを待たなくても最新のウイルス定義ファイルを利用できる新技術「Dynamic Signature Service」を活用し、またCPUやメモリの消費も少ないとしています。

■ウイルス、スパイウェア、マルウェア対策 | Microsoft Security Essentials
http://www.microsoft.com/security_essentials/default.aspx?mkt=ja-jp
DATE: CATEGORY:Windows
AMDは9日、同社製デスクトップPC向けGPUとチップセットをサポートするドライバスイート「ATI Catalyst 9.9」を公開しました。対応GPUはATI Radeon HD 2000/3000/4000シリーズ、対応チップセットは「AMD 740G」を除くAMD 7世代の製品群で、いずれもWindows XP/Vista/7向けパッケージが用意されています。

■AMDのホームページ
http://www.amd.com/
■Drivers & Software
http://ati.amd.com/support/driver.html
DATE: CATEGORY:フリーソフト
Mozillaは9日、Webブラウザー「Firefox 3.5.3」と「Firefox 3.0.14」をリリースしました。
いずれも、旧バージョンの「Adobe Flash Player」プラグインをインストールしている場合は、アップデートを促す警告する機能を追加したほか、Firefox 3.5.3は4件、Firefox 3.0.14は5件の脆弱性が修正されています。そのうち3件はFirefox 3.5.3およびFirefox 3.0.14ともに同じで、重要度が4段階中で最も高い“最高”とされ、RSSフィードを吐き出す「FeedWriter」が高度な特権でWebコンテンツからJavaScriptコードを実行される脆弱性、XULツリー要素の列が特定の方法で操作されると、その列に所有されているポインタが解放済みメモリ領域を指したままになってしまう脆弱性、メモリ破壊の形跡があるクラッシュの脆弱性を修正するものです。

■次世代ブラウザ Firefox とメールソフト Thunderbird の公式サイト
http://mozilla.jp/
■Mozilla Firefox 3.5.3 リリースノート
http://mozilla.jp/firefox/3.5.3/releasenotes/
■Mozilla Firefox 3.0.14 リリースノート
http://mozilla.jp/firefox/3.0.14/releasenotes/
DATE: CATEGORY:Windows
Microsoftは9日、9月の月例修正セキュリティ更新プログラム5件を公開しました。なお、新OSのWindows 7およびWindows Server 2008 R2については、今回公開された5件のパッチで修正する脆弱性については、いずれも影響を受けないとされているます。
また、8月に公開された修正パッチ「MS09-037」が更新され、Windows Media Centerなどで利用している「HtmlInput Object ActiveXコントロール」に関する更新プログラムが新たに公開されました。

●MS09-036
ASP.NET関連の脆弱性を修正するもので、脆弱性の最大深刻度は“重要”となっています。

●MS09-045
JScriptエンジンに関する脆弱性を修正します。脆弱性が悪用された場合、特別に細工されたサイトを閲覧しただけで任意のコードを実行させられる危険があります。対象となるOSは、Windows Vista/XP/2000およびWindows Server 2008/2003で、脆弱性の最大深刻度は5件とも4段階で最も高い“緊急”です。

●MS09-046
DHTML編集コンポーネントのActiveXコントロールに関する脆弱性を修正します。脆弱性が悪用された場合、特別に細工されたWebページを閲覧しただけで任意のコードを実行させられる危険があります。対象となるOSは、Windows XP/2000およびWindows Server 2003で、脆弱性の最大深刻度は5件とも4段階で最も高い“緊急”です。

●MS09-047
Windows Media Formatに関する2件の脆弱性を修正します。脆弱性が悪用された場合、特別に細工されたメディアファイルを開いただけで任意のコードを実行させられる危険があります。対象となるOSは、Windows Vista/XP/2000およびWindows Server 2008/2003で、脆弱性の最大深刻度は5件とも4段階で最も高い“緊急”です。

●MS09-048
TCP/IP関連の3件の脆弱性を修正します。脆弱性が悪用された場合、特別に細工されたパケットを受信しただけで任意のコードの実行またはサービス拒否(DoS)となる危険があります。対象となるOSは、Windows VistaおよびWindows Server 2008/2003で、脆弱性の最大深刻度は5件とも4段階で最も高い“緊急”です。また、Windows 2000もこの脆弱性の影響を受けますが、修正パッチは提供されません。

●MS09-049
ワイヤレスLAN自動構成サービスに関する脆弱性を修正します。脆弱性が悪用された場合、無線LANが有効となっているPCで特別に細工されたワイヤレスフレームを受信しただけで、任意のコードを実行させられる危険があります。対象となるOS は、Windows VistaおよびWindows Server 2008で、脆弱性の最大深刻度は5件とも4段階で最も高い“緊急”です。

■マイクロソフト 2009年9月のセキュリティ情報
http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms09-sep.mspx
DATE: CATEGORY:フリーソフト
OpenOffice.org日本語プロジェクトは8月31日、オープンソースのオフィススイート「OpenOffice.org 3.1.1日本語版」をリリースしました。

■OpenOffice.org Download
http://www.openoffice.org/
■ja: OpenOffice.org日本語プロジェクト
http://ja.openoffice.org/

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