Mozillaは11日、Webブラウザーの最新版「Firefox 3.0.11」をリリースしました。
Firefox 3.0.11では、合計9件の脆弱性を修正しており、脆弱性の重要度は、4段階で最も高い“最高”が4件、2番目に高い“高”が1件、3番目に高い“中”が2件、最も低い“低”が2件となっています。
このほか、安定性に関する問題の修正や、内部データベース(SQLite)について報告されていた問題の修正、特定の状況でブックマークのデータベースが破損する問題などを修正しています。
■次世代ブラウザ Firefox - 高速・安全・自由にカスタマイズ
http://mozilla.jp/firefox/■Mozilla Firefox 3.0.11 リリースノート
http://mozilla.jp/firefox/3.0.11/releasenotes/