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DATE: CATEGORY:フリーソフト
Mozillaは22日、メールソフトの最新版「Thunderbird 2.0.0.22」をリリースしました。
Thunderbird 2.0.0.22の主な変更点は、7件のセキュリティ問題が修正されたことで、それらの重要度は、4段階で2番目に高い「高」が1件、3番目に高い「中」が4件、最も低い「低」が1件となっています。
重要度「高」の1件は、 text/enhancedパートを含むmultipart/alternative形式のメッセージを表示した際にクラッシュを引き起こす脆弱性を修正するもので、他の6件は、Webブラウザ「Firefox」で修正済みの脆弱性と同内容の脆弱性を修正するものです。

■無料メールソフト Thunderbird - かしこい情報整理術・迷惑メール対策
http://mozilla.jp/thunderbird/
■Mozilla Thunderbird 2.0.0.22 リリースノート
http://mozilla.jp/thunderbird/2.0.0.22/releasenotes/
DATE: CATEGORY:Windows
AMDは15日、同社製デスクトップPC向けGPUとチップセットをサポートするドライバスイート「ATI Catalyst 9.6」を公開しました。対応GPUはATI Radeon HD 2000/3000/4000シリーズ、対応チップセットは「AMD 740G」を除くAMD 7世代の製品群で、いずれもWindows XP/Vista/7向けパッケージが用意されています。
ATI Catalyst 9.6では、いくつかのゲームタイトルにおける性能向上も図りつつ、Windows XP/Vista/7に共通の問題点も含めて、多数の問題が潰されています。

●Catalyst 9.6におけるパフォーマンス向上
・ 「Company of Heroes」において、ATI Radeon HD 4600シリーズ搭載環境で最大25%、ATI Radeon HD 4800シリーズ搭載環境で最大10%向上
・「Crysis」において、マルチGPU構成時に最大13%向上
・「Crysis Warhead」において、マルチGPU構成時に最大11%向上
・「World in Confilcet」で、従来はCPUボトルネックによってパフォーマンス向上が制限される設定を行ったときに最大30%向上

●Catalyst 9.6で解決した問題
○Windows XP/Vista/7共通
・「ATI CrossFireX」(以下、CrossFireX)のタブを開くと、「ATI Catalyst Control Center」(以下、CCC)が応答しなくなる問題
・いくつかのデュアルグラフィックスカード構成でクローンモードを利用しているとき、CCCからプライマリディスプレイを無効化できない問題
・WMV形式のトランスコード中に、ビットレートのスライダーを動かすと、CCCが応答しなくなる問題
・いくつかのシステム構成において、ATI OverDriveの設定が表示されない問題
・自動デ・インタレースを有効化しているとき、CCCの中身がインタレース表示される問題
・クローンモード設定時に、CRTディスプレイをホットプラグすると、CCCのディスプレイ設定が表示されなくなる問題
・高解像度テレビクラスではない解像度を使っているとき、CCCの「Scaling」設定スライダーが何の前触れもなく有効化される問題
・「2009年4月版より前のCatalystでコンパイル&実行された特定のILカーネルが、2009年4月版以降のCatalystから実行できない」という、CAL(Compute Abstraction layer)の退行が存在していた問題

○Windows XP
・高解像度テレビクラスではない解像度を使っているとき、CCCの「Scaling」設定スライダーが間違って有効化される問題
・デスクトップと「Tom Clancy's H.A.W.X」の間でタスク繰り替えを行うと、システムが不安定になる問題
・いくつかのシステム構成において、HDMIあるいはコンポーネント接続ディスプレイに向けた「scaling」オプションが表示されない問題
・「Team Fortress」で、ゲーム中にフレームレートが幾分か低下する問題

○Windows Vista
・いくつかのシステム構成で、トランスコードされたビデオを再生すると、信号の歪みが見えてしまう問題
・ATI OverDriveからGPUクロックをカスタマイズしていると、いったん3Dゲームをフルスクリーンで実行し、その後終了させるという手続きを踏まない限り、セカンダリグラフィックスカードの動作クロックが、最低値に落ちない問題
・ウインドウと、フルスクリーンモードで実行中の「Crysis」の間でタスク切り替えを行うと、画面表示がおかしくなったり、画面がちらついたりする問題

○Windows 7
・コンポーネントビデオ接続のディスプレイと、セカンダリディスプレイが両方つながっている特定のシステムで、ディスプレイ設定のコピーを行えない問題
・CCCの「ATI Graphics Power Settings」を変更すると、画面表示がおかしくなる問題
・CCCからコンポーネントビデオ接続設定を正常に行えない問題
・CCCがCrossFireXを無効とレポートする問題
・CCCの高解像度テレビ用標準動作モードが有効に機能しない問題
・特定のシステム構成においてCrossFireXを有効化すると、CCCが応答しなくなる問題
・「Enemy Territory: Quake Wars」において、ゲーム世界の表示が断続的におかしくなる問題

■AMDのホームページ
http://www.amd.com/
■Drivers & Software
http://ati.amd.com/support/driver.html
DATE: CATEGORY:PSP
2009年6月11日(木)から、システムソフトウェア バージョン 5.51のアップデートが開始されました。

□更新される主な機能
システムソフトウェアにおいて、動作の安定性を改善しました。

■PlayStation.com(Japan)|PSP®「プレイステーション・ポータブル」情報
http://www.jp.playstation.com/psp/update/ud_01.html
DATE: CATEGORY:フリーソフト
Mozillaは11日、Webブラウザーの最新版「Firefox 3.0.11」をリリースしました。
Firefox 3.0.11では、合計9件の脆弱性を修正しており、脆弱性の重要度は、4段階で最も高い“最高”が4件、2番目に高い“高”が1件、3番目に高い“中”が2件、最も低い“低”が2件となっています。
このほか、安定性に関する問題の修正や、内部データベース(SQLite)について報告されていた問題の修正、特定の状況でブックマークのデータベースが破損する問題などを修正しています。

■次世代ブラウザ Firefox - 高速・安全・自由にカスタマイズ
http://mozilla.jp/firefox/
■Mozilla Firefox 3.0.11 リリースノート
http://mozilla.jp/firefox/3.0.11/releasenotes/
DATE: CATEGORY:Windows
Microsoftは10日、6月の月例修正セキュリティ更新プログラム10件を公開しました。

●MS09-018
Active Directory関連の2件の脆弱性を修正します。脆弱性の影響を受けるOSは、Windows XP/2000およびWindows Server 2003で、脆弱性の深刻度はWindows 2000のみが“緊急”、その他のOSは一段低い“重要”となっています。

●MS09-019
IE関連の8件の脆弱性を修正します。8件のうち1件の脆弱性は情報が事前に公表されていましたが、現時点では悪用は確認されていないということです。最新版のIE8を含む、現在サポートされているすべてのバージョンが影響を受けます。脆弱性の深刻度は、Windows Vista環境のIE 8/7、Windows XP環境のIE 8/7/6、Windows 2000環境のIE 5.01で“緊急”、その他の環境では“重要”またはそれ以下の深刻度となっています。

●MS09-020
IIS関連の修正で、脆弱性の深刻度は“重要”です。
これについては、脆弱性の存在が確認されたとして5月18日にセキュリティアドバイザリが公開されていました。

●MS09-021
Excel関連の7件の脆弱性を修正します。脆弱性の影響を受けるソフトウェアは、Excel 2007/2003/2002/2000、Excel Viewer、Office 2007ファイル形式用互換性パック、SharePoint Server 2007で、Mac用のOffice for Mac 2008/2004も影響を受けます。脆弱性の深刻度はExcel 2000のみが“緊急”、その他のソフトウェアは“重要”です。

●MS09-022
Windows印刷スプーラー関連の3件の脆弱性を修正します。脆弱性の影響を受けるOSは、Windows Vista/XP/2000およびWindows Server 2008/2003です。脆弱性の深刻度は、Windows 2000のみが“緊急”で、Windows VistaおよびWindows Server 2008では“重要”、Windows XPおよびWindows Server 2003では“警告”となっています。

●MS09-023
Windowsサーチ関連の修正で、脆弱性の深刻度は“警告”です。

●MS09-024
Office製品に含まれるWorksファイルコンバーター関連の1件の脆弱性を修正します。脆弱性の影響を受けるソフトウェアは、Office 2007/2003/XP/2000およびWorks 9/8.5です。脆弱性の深刻度はOffice 2000のみが“緊急”で、その他のソフトウェアは“重要”です。

●MS09-025
Windowsカーネル関連の修正で、脆弱性の深刻度は“重要”です。

●MS09-026
リモートプロシージャコール(RPC)関連の修正で、脆弱性の深刻度は“重要”です。

●MS09-027
Word関連の2件の脆弱性を修正します。脆弱性の影響を受けるソフトウェアは、Word 2007/2003/2002/2000、Word Viewer、Office 2007ファイル形式用互換性パック、Office for Mac 2008/2004です。脆弱性の深刻度はWord 2000のみが“緊急”で、その他のソフトウェアは“重要”です。

このほか、5月に公開されたPowerPoint関連の修正パッチ「MS09-017」について、公開が遅れていたMac用およびWorks用の修正パッチが提供されています。

■マイクロソフト 2009年6月のセキュリティ情報
http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms09-jun.mspx

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